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MDBer(エムデバ) > MDBer再び

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2006/12/12:作成

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20061212mdber.zip(232,207Bytes) ソースコードと実行ファイルです。

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こんな感じで出力します。

ダウンロードする前に、目的と違わないかどうかを確認してください。貴重な5分を節約できます。

こんな風に出力してほしいというのを「HTML形式」で示してもらえれば、対応するかもしれません。問題は、それをどうやってこちらに伝えるか、ということですが...

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もうずーーーーっと放置していましたが、最近になって BBS にこんな書き込みがありました。

エムデバについて / rusi

はじめまして。

vectorでエムデバを発見し、使わせていただきました。出力されるHTMLがとっても見やすく、他のソフトに比べて非常に気に入ってるのですが、一点不明な項目があるので教えてください。

出力されたHTML、テーブル構造の’リンク元テーブル’’リンク元フィールド ’ですが、これは何をさしているのでしょうか?見た限りでは同一テーブルの同一フィールドをさしているように見えます。1対多のリレーションが張られている場合に、1側のテーブルの名称とフィールド名称が出てこないかな?などと期待してたのですが。このような分析ってむつかしいんでしょうか(結合にもいろいろ種類ありますしね・・・)。

よろしければ教えてください。

No.163 - 2006/12/01(Fri) 16:19:31

Vector でだらだらとダウンロードされているのは知っていましたが、こういう問い合わせがあるとすごくうれしくなります。で、調子に乗って「じゃあ、リレーションでもやってみようか」となったわけです。

それに、もう長い間気になっていたんですが、最初の MDBer の出力する HTML が </html> で終わるべきところを <html> としていて、毎回文法チェックに引っかかっているのも非常に気になっていたのも手伝って、真面目な HTML を出力してかつリレーションも出そうじゃないかと。

後は、そうですね、PK や FK なんかも出すようにしました。

いっときは、ADO でやったりしましたが、今回もおとなしく DAO を利用しています。

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起動した時の画面です。設定によっては、前回解析したデータベースのリストを再現することもできます。

画面にも説明を書きましたが、相変わらず、ドラッグアンドドロップでデータベースファイルを登録します。

今回は、解析前に接続できるかどうかをチェックするようにしています。なので、どんな拡張子のファイルでもとりあえずリストに追加できます。また、パスワードが設定されているデータベースでも、パスワードを書き込んでおけばそのパスワードで接続できるようにしました。

そして、これがいるのかどうかわからない、接続チェックの画面です。

解析中は画面が固まります。処理が完了したことがわかりやすいように、解析の最中は画面を黄色くしています。

設定画面です。書いてあるとおりです。

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前回は、DAO が Microsoft から見捨てられてヘルプがないことを嘆いていましたが、DAO36調査-1 で「DBEngineオブジェクトの眷属たち」としてオブジェクトの階層を書いておいたのが、非常に役立ちました。

この階層と、Delphi でタイプライブラリを取り込めば、とりあえず十分な情報があることに気づきました。

いつまで、dao360.dll が利用できるのかわかりませんが、とりあえず WindowsXP (Access2000インストール済み)では問題なく動いています。惜しむらくは個人的にはまったく用無しということです。

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